ワクチン接種2回目記録
ブログ更新をしてから、もう半年が経過し、夏真っ盛りとなりました。
1年以上目に見えない敵と悪戦苦闘する日々が続きますが、ようやくワクチン接種の機会を得ることができました。
副反応が強く出るといわれる2回目接種に行ってきましたので、記録を残したいと思います。
1回目接種での症状などは、のちほど概要を記載します。
■1回目接種概要
・接種日:7月下旬
・ワクチン名:武田薬品工業/モデルナ社
・予約方法:居住エリアの大規模接種
・副反応:微熱(37.0℃)、頭痛、倦怠感、両手の痺れ、左腕が筋肉痛のような痛み
職域接種の募集があったが、応募者多数のため抽選で外れたため自力で予約を取り付けました。接種翌日は、有休申請をし、自宅にて副反応を体感しました。症状は接種日の翌々日まで続きました。(出社したけど、かなりだるかった)
■2回目接種
以下、詳細記録になります。
前日に予診票を記入し、早朝に検温(36.3℃)して向かいました。
14:20
予約時間よりも早めに接種会場へ到着。入口でも検温(36.3℃)
持参していた大塚製薬のボディメンテナンス500mlの大半を飲む。
14:50
医師と面談。
1回目接種の際に起こった副反応についてヒアリングがありました。
1回目接種概要で記載した症状を伝えると「役満ですね!」みたいな表情をしながら、「今回はもっと強く反応出ると思うから!」と言われました。
待機時間は、30分待機を希望し、看護師のもとへ。
14:52
看護師に予診票を提示し、2回目接種。
1回目に比べて、2回目のほうが全く痛みがありませんでした。元から医療行為自体が好きな部類であり、針が腕に刺さってから薬剤が投与されていく様子をじっくり観察しました。プラセボではありませんように。
15:30
接種会場での経過観察終了。30分待機組は、かなり手厚くスタッフの方々が声掛けをしてくれます。1回目の時は、暇すぎてうたた寝していたらスタッフの方が飛んできました(笑)
16:30(+1.5h)
買い物を終えて帰宅。腕の痛みはないが、なぜか手首あたりにじんわりと違和感あり。
17:00(+2.0h)
早めにシャワーを浴びて、発熱時に備えての準備を開始。
洗濯、食事の準備を進める。(36.6℃)
18:00(+3.0h)
本日は、公休日にしていたが仕事の都合でオンラインMTGに参加。
左腕に筋肉痛のような痛みを発症。ギリギリ垂直に手をあげられるレベル。(36.3℃)
20:00(+5.0h)
食欲も普通にあったため、当初より予定していた食事メニューをつくり完食。食べ終えたらすぐにお皿を洗い、家事をどんどん済ませていく。デザートにチョコモナカジャンボを投入。美味でございます。(36.8℃)
20:30(+5.5h)
少し身体の火照りとだるさを感じたため、検温。微熱へ到達。(37.0h)
高熱までは、まだまだ。
23:30(+8.5h)
頭痛が始まりだした。(37.2℃)
このあたりから、常備していた大塚製薬のOS1を投入。寝る体制へ。
翌日
3:30(+12.5h)
急に目が覚める。身体のだるさを感じる。左腕は、水平にするのでやっと。
首元が汗でびっしょりしていたので、体温も下がっているかなと思い、検温。(36.5℃)
7:30(+16.5h)
本格的に起床。接種日翌日は、元々、特別休暇申請をしていたため、ひたすら副反応を体感する日として過ごすことに。
検温をしたところ、(37.5℃)だったため、本格的な副反応が始まりました。
今のうちにできることをどんどん進めるために、マツモトキヨシで購入していたおかゆを投入。OS1はこの頃には、1本飲み切りました。
まだ、体温は上がるだろうと思い、カロナールの投入は見合わせ。体温が上がり切るのをしばし待ちつつ、脱水に気をつけながら過ごすことに。
9:00(+18.0h)
録画していた番組を消化したり、仕事関連の庶務をしていたらだるさが急激に襲ってきたので、横になることに。(37.5℃)
OS1を2本目、冷えピタを投入。
12:00(+21.0h)
目覚める。だるさは継続中。簡単に食事をとろうと思ったが、面倒だったため、OS1のゼリータイプ1本、貰い物の帝国ホテルのチョコレートを食べる。美味い。(37.0℃)
ずっと寝ているのもどうかと思い、録画していた古畑任三郎のイチローがゲスト回(全編)を消化していく。面白い。
14:00(+23.0h)
録画を消化し終えたので、寝る体制へ。症状は変わりなく。冷えピタが全く効果なくなったので、交換をする。検温したところ、(37.2℃)だったため、これから急激に体温が上昇していくことはないだろうと推測し、カロナール500mlを投入。
18:00(+27.0h)
横になりながら、過ごしていたが起き上がることに。
身体の火照りは相変わらずある(37.6℃)が、食欲はあるため食事の準備へ。
冷凍うどんできつねうどんに。
20:00(+29.0h)
食事を終えたら、いきなりスーッと身体の火照りとかが消えるタイミングが。検温したところ、(36.6℃)だったため、汗のかいたパジャマを着替えるためにも軽めにシャワーへ。チョコジャンボモナカも投入!多分、2日連続でアイスを食べたのは初めてかもしれない。
22:00(+31.0h)
明日は、仕事のため準備を。検温をしたところ(37.5℃)。会社行きたくないという副反応も出てきたw
冗談はさておき、冷えピタと2回目のカロナール500mlを投入して就寝へ。
翌々日
6:00(+39.0h)
首元は相変わらず汗でびっしょり。身体のだるさは、ほぼ感じなくなってきたが頭痛が残る。(36.5℃)
いつも、通勤しているが、本日は、在宅勤務をすることに。
14:00(+47.0h)
わちゃわちゃ仕事をしていたら、こんな時間に。食事を取って検温。(36.6℃)
これで、副反応が終了かと思ったら…。
21:00(+54.0h)
頭痛再発。仕事を終えて、試合の敗戦を見た影響なのか…。
寝付くにも障害となったので、冷えピタとロキソニンを投入。
6:00(+63.0h)
頭痛もなくなり、副反応はすべて解消。左腕がたまにかゆくなったりするぐらいで、特段、異変もなし。
と思った矢先に、報道で、ワクチン接種したロット番号で異物混入のお知らせがありました。
工業製品だから、正直こういうこともあるよね。と思い、現状は、何も考えずに過ごしています。特段、接種から5日ほど経過しているが、身体に異変はありません。
それよりも、接種できた安堵感のほうが上回っているといったのが所感です。
以下、ワクチン接種にあたっての所感など。
まずは、副反応にあたって準備したもの。
■利用したもの
・おかゆ
・冷凍うどん
・OS1
・冷えピタ
・ロキソニン(たまたま家にあった)
■準備したが利用しなかったもの
・アイスノン(使い捨てタイプ)
あまり過度に準備はしなかった方かと思います。副反応自体は、一定期間過ぎれば症状がなくなるものだと思っていたのもあるかもしれません。
つぎに、所感です。
■接種をした経緯
・早くサッカー観戦や海外旅行、国内旅行に行きたいため
・医療行為自体に対して全く嫌悪感がないため
・疾患した場合、仕事ができなくなり継続したパフォーマンスを出せなくなるため
私自身、一人暮らしで生活していると仮に疾患した場合、一人ですべてやらないといけない面倒さのほうがありました。そのため、接種することへの躊躇は全くありませんでした。
これは、自身の経験差もあると思うが、死に近い経験を何度かしていることも少しは関係しているかもしれません。
ワクチン接種をせずに無策で死ぬのは自身で考える筋書き的にもしっくりこないというのもありました。
やりたいこと、楽しみたいことが待っているので、コロナ禍が明けたときの楽しみが勝った形です。
■副反応に対する恐怖感
全くなく、むしろ2回目接種が待ち遠しかったです。
1回目接種後に、友人が陽性者となったという連絡を受けたことも大きかったです。ほぼ快方に向かっているということで一安心しています。全快することを願っています。
■副反応について
細く、長く症状が出たようです。個人的には、発熱よりも頭痛がキツかったです。頭痛は、すべてのやる気を削ぐため。
副反応については、正直こんなもんかーと感じたのも、終わりが見えているというのが大きいと思います。人間、ゴールが見えていれば、走れるものかと。
私自身、注射針が身体に刺さるところから、薬剤が身体に投与されるところを一部始終観察するくらいタイプなので、痛みには強いのかもしれません。(むしろ、変わった部類かもしれません)
2回目接種を終えたからといって感染対策を怠ることはまだできません。
今後も、感染対策には気を付けながら生活して、前と同じ世界戻ることを願っています。
予約についてや異物混入など様々なニュースがありますが、どんどんみんなでキメていって集団抗体をつくり、安心して皆さんと気兼ねなく会える日を待ち望んでいます。
皆様も、健康に留意してこれからも過ごしていきましょう。